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鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造はどんな人向き?

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鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造はどんな人向き?

鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造はどんな人向き?

大きな地震が発生する可能性が高い日本では、建物の倒壊や火災を防ぐため、建築業界でも新しい技術や商品を取り入れ試みています。
そのなかに鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造が入っています。
今回は、どんなメリットがあるのか、デメリットはなにか、どんな方に向いているのかを解説いたします。
ぜひ、不動産の購入を検討している方は記事を参考に建物構造に注目してみてください。

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鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造のメリット

日本に多い建物構造は、木造です。
しかし、近年では防音性や防災性がより良い鉄筋コンクリートや鉄骨コンクリートなどの建物構造を取り入れている不動産物件が多く存在します。
鉄筋鉄骨コンクリートのメリットは防音性が高かったり、耐火・耐久性が優れていたりすることです。
1000度以上にならないと燃焼が始まらず、鉄筋とコンクリートを合わせていることから頑丈に作られており、地震の揺れを吸収し、広範囲に逃がす役割があるため倒壊しにくいと言われています。
木造と比較したときいくつかの構造のなかでも安全性はトップクラスとされています。

鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造のデメリット

デメリットは、鉄筋とコンクリートと材料を倍使っていることから費用がかかる面です。
また、防音性が確保されているわけではありません。
マンションの壁の厚さは150㎜以上の物件と最近はされています。
しかしひと昔前では厚さが足りず薄い可能性も考えられます。
また、制限されているわけではないため、コスト面からも薄くする可能性もあるでしょう。
木造と比較した場合は、もちろん音の伝わりにくさはあるため防音性は見込めます。

建物構造の鉄筋鉄骨コンクリートの物件がおすすめな方とは?

おすすめな方の特徴は4つです。

防音性を求めている
車の音や隣近所の話し声などで起きてしまう場合は、壁が分厚い物件であれば悩みが解消される可能性があるでしょう。

安全性を確保したい
耐震性や耐火性が優れていることから小さな子どもがいる世帯や年配の方にはおすすめです。
理由は、避難時間が確保できるからです。

お金に余裕がある
経済的な余裕があれば、建物を建てることが可能です。

4Gや5G対応のスマートフォンを利用している
木造でもありますが、壁により、電波が遮断される可能性が考えられます。
そのため波長が長いLTEモバイル回線のスマートフォンが推奨されています。

まとめ

鉄筋鉄骨コンクリートの建物構造は安全性や防音性でもメリットがあります。
そのため費用に余裕があれば取り入れると良いでしょう。
また、仕事の電話で折りたたみ携帯を使っている方は4G以降の電波なのか注意が必要です。
それらの点に注意しましょう。
私たちUCHIKAU(うちかう)は、福岡市西区・糸島市を中心に新築戸建てを豊富に取り揃えております。
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