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住宅ローンを返済できなかった場合のリスクや救済措置・間違った対処法を解説

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住宅ローンを返済できなかった場合のリスクや救済措置・間違った対処法を解説

住宅ローンを返済できなかった場合のリスクや救済措置・間違った対処法を解説

マイホームの購入時、多くの方が住宅ローンの利用を検討します。
しかし毎月きちんと返済できるか、もし滞納してしまったらどうなるのかなど、不安に感じる点も多いでしょう。
そこで今回は、住宅ローンを滞納してしまった場合のリスクや救済措置、間違った対処法について解説します。
住宅ローンの借り入れを検討する際の参考にしてください。

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住宅ローンの返済ができなくなった際に発生するリスク

住宅ローンの返済が滞ってしまった場合のリスクとして、まずは個人信用情報に金融事故情報を記録される点が挙げられます。
事故情報が掲載されると、クレジットカードの発行やローンの借り入れなどが難しくなるため、今後の生活に支障をきたす恐れがあることを頭に入れておきましょう。
また、住宅ローンは借り入れ金額や返済期間に応じて定められた金額を毎月返済する契約ですが、滞納が続くと一括返済を求められることがあります。
ローン残高の一括返済が難しい場合は、マイホームが競売にかけられます。
競売では相場の50~70%ほどの金額で売却されるため、ローンが完済されない可能性がある点には注意が必要です。

住宅ローンの返済が厳しいときの救済措置

昨今は新型コロナウイルス感染拡大の影響で収入が減少し、住宅ローンの返済に行き詰まる方が増えています。
ただし、滞納したからといってすぐにマイホームを手放さなければならないというわけではありません。
たとえば、長期固定金利型の住宅ローン「フラット35」の利用者は、返済期間の延長や返済額の軽減などの救済措置を受けられます。
また、各金融機関にも住宅ローンの返済を相談できる窓口が設けられています。
今後の支払いに不安を感じる場合は、住宅ローンを組んだ金融機関に早い段階で相談しましょう。

住宅ローンの返済が難しい場合の間違った対処法

住宅ローンの返済が厳しいからといって、焦って次のような行動をとるのはおすすめできません。
まずは消費者金融やキャッシングサービスの利用です。
ともに借り入れ時の金利が高く、結果的に借金が増えて状況が悪化します。
返済日を1社ごとに変更して自転車操業に陥る方も多いため、気を付けましょう。
また、無理に返済を続けるのも間違った対処法といえます。
貯金を切り崩して返済した結果、生活が立ち行かなくなってしまったら元も子もありません。
今後の生活を見据えたうえで、しっかりとした返済計画を立てることが大切です。

まとめ

住宅ローンを滞納するとマイホームが競売にかけられるリスクがありますが、返済が難しい場合は救済措置も設けられています。
月々の支払いが厳しいと感じたら、住宅ローンを借りた金融機関へ早めに相談し、間違った対処法をとらないように気を付けましょう。
私たちUCHIKAU(うちかう)は、福岡市西区・糸島市を中心に新築戸建てを豊富に取り揃えております。
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